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2017年03月28日
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JAZZ もどき、その13、映画「恋人たちの予感」 主題歌、It Had To Be You

2010年02月06日
f5dfd021.jpeg     It  Had  To  Be  You

 私は、この曲のこと、全く知らなくて、後で調べたら、
1989年公開され、大ヒットした映画「恋人たちの予感
の挿入歌。主演は、メグ・ライアン、ビリー・クリスタル。

この曲を唄ったのが、Harry Connick,Jr.
世界的に大ヒットしたらしいが、私は知らなかった。
シナトラ始め、多数の有名ヴォーカリストが唄い、
アメリカでは、著名なジャズ曲になっているようだ。

何故、この曲を?

と云うのは、5年前の大阪でのセッション、
また私にもお誘いが、私は、下足番で参加したが(笑)、
その参加者の一人に、テイクCさんの顔が。
 
 参加者それぞれ、まず、自己紹介を兼ねた、挨拶曲を演奏、そこで、テイクCさんが披露された曲、
 It Had To Be You 、当時の私は、聴いたこともない、大変珍しい曲、これは記録しておこうと、
 MD録音。この爽やかな演奏と曲が強く記憶に残り、何時か私も演じてみたい。
jamey.JPG
 それから、It Had To Be Youの、譜面とカラオケ探し

 Jamey
のカタログを見ていたら、あったあった!
 それは、ヴォーカル特集号で、カラオケCDも付いている。

 それで早速、私の課題曲の1つにして、練習を始めた。
 但し、ヴォーカル用なので、キーが少し高い。
 
 相変わらず、貧弱で味の悪い音や吹き方しかできないが、
 ←、Jameyのマイナスワンを使って、
 キーは、F inBb、テーマ→2ソロ。
 簡単に吹けると思ったテーマが、長音符の処理や、
 スイング感など、表現難しく梃子摺り、上手くできない。 



  それと、今回、特別音源、テイクCさんのテナー、私が、上述セッション時、録音保存していたもの。
  ご本人の了解を得て、今回、ご披露させて頂きます。
  私が目指したい音や吹き方、唄うテナーを実践されています、そりゃ~、一味も二味も違います。
  テイクCさんは、アマチュアですが、吹奏楽から始まり、ジャズも本格的に勉強実践されています。
  今も、ご自分のジャズライブや、ビッグバンドで活躍中、右近茂プロのお弟子さんです。




 大ヒットした、Harry Connick, Jr.の It Had To Be You、映画「恋人たちの予感」より。     

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Comment
このセッション
音源アップありがとうございます!
この時のセッションはメンバーが凄かったですね。
みなさんの凄い演奏を聞いて私はかなり力んでしまったのを覚えています
しまたけさんのIt had はそんな力みが無くていい演奏だと思います。
一緒にこの曲を吹きたいですね
凄いセッションでした
テイクCさん、コメントと、音源、この度は有難うございました。
思い出すに、あのセッション、私から見れば、参加者は、プロのような人達ばかりで。
私は雑用係と、客に徹してましたが・・(笑)、あのようなハイレベルな演奏を聴けただけでも幸いでした。

私の音源UP、余りにもド下手続きで、最近、恥ずかしくなって来ているのですが、この弱気に負けてはいかんと、継続は力?、ほんとかいな~?、と思ったりしています。
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