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2017年01月23日
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JAZZ もどき、その15、ヘレン・メリルの唄が、最も印象に残る、ユビソ

2010年02月09日
c4cf04fe.jpeg You'd Be So Nice to Come Home To

 Helen Merrill の、あのハスキーで気だるそうな歌声、
 この曲だけは、私の若い、高校生の頃から知っていたような?
 邦題、簡略訳は、「帰ってくれたら嬉しい」・・・とか。

 その後、サックスを習う前、Art Pepper の「ユビソ」を聴き、
 サックスならこの人と、思い込んでいた。
 
 サックスを習い始めて、「ユビソ」、好きな曲なので、課題曲に。
 私が、テナーなので、テナーは、誰が演じてる?

 レッスンの先生に教えて貰ったのが、Sonny Stitt
 それで早速、←、輸入盤CDを通販で購入。
 これまた、アルト、テナー双方こなす天才奏者、こういう演奏を
 聴いても、私には、そう参考にならない(応用はできない)が、
 雰囲気を知ったり感じたり、これが良い勉強じゃないかな?

 この曲、マイナーでは無いのですね。決して明るくない。
 ソロになると、途端にタドタドしくなるのが・・、我が特徴(苦笑)
 マイナスワンは、Band in a Box、テンポ140。
  キーは、C inBb 、テーマ→2ソロ、→テーマ(チョットだけ、Pepperの真似)。


 

            やはり、ヘレン・メリルの 「ユビソ」を貼っておこう。
           それと、この曲の、作詞作曲は、かの有名な、コール・ポーターだと、今頃気が付いた。

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