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2017年01月23日
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JAZZ もどき、その21、苦手バラード第3弾、Misty

2010年03月01日
この曲、Misty が、吹きたくて、テナーを始めたが・・・

還暦を半ば過ぎた頃(2002年12月)、サックス習い始めて、その半年後、
      
   某スクールの発表会、私のたっての希望で、難曲 Misty を初演した、というお笑いの話。
 
7b6fc017.jpeg
私、61才時(2003年6月)、Misty を、震えながらの初舞台、懐かしい、恥ずかしい写真
格好もダサイな~、当時は、シャツの裾を外へ出すなんて、考えもしなかった

今、思えば、こんな難曲を、サックス歴、僅か半年で、よくやったものだ

スクール発表会、希望者のみ有料参加、確か、出演料は、6000円だったと思う。
バックバンドは、プロの方々(ピアノ、ベース、ドラムス)が付き、これは夢の機会。
私は、Misty が、吹きたくて、テナーサックスを始めたのだ、絶対出てやろう!

当時、満足に音、特に低音(Cなど)、出てなかったと思う

それでも、発表会に出ようという勇気は、この頃、空元気が、みなぎっていたんだな~。
ド素人は、怖さを知らない、高い出演料払うのだから、いいでしょう、と云う感じ。

演奏パターンは、まず私がテーマ、ピアノが1ソロ、そして、テーマに戻ってエンド。
何とか指を間違えず演奏は終わったが、内容は、殆ど記憶に無く、
ピアノのお姉さんを見ながら、必死に吹いていたと思う。
聴衆は、その時、60名くらい、ほんとに、今思えばお気の毒、しかし最後に拍手貰い、感激。

それから、6年後の今、少しは上達したの?

あの頃は、張り切っていたよな~、65才時は、ライブハウスで吹くぞ~!、なんて・・。
練習は、1日も休まず、日々5時間くらいやってたな~、あ~懐かしい。
それが・・、すぐ厚い壁にぶつかり、挫折や、あきらめの連続、私は能力ない、とかね。

発表会の時より、時間が過ぎた分、上手に吹けるようになったと思うが、レベルが知れてる。
Misty のような、スローバラードは、ほんとに難しい、想像の音との乖離があり過ぎて。

恥かきついでに、今日吹いた Misty こんな程度、
キーは、F。 70才になったら、もうチョット上手になってる?
この音源、発表会の時のもの?、なんて言わんで下さい(笑) 


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Comment
日々5時間の練習
以前にShimadaさんのサックスのホームページで、当初は日々5時間も練習されたことが書かれていて、この練習量がすごいなと思ったことがあります。お写真の印象も随分若く、この時期の蓄積が大きいのではと感じています。

ブログの中ではありますが、Shimadaさんは私にとってはその背中を見てがんばる存在です。その意味でもフランクにこのように発表会の記事を載せていただけると、とても参考になります。
私の発表会も後数日でやってきます。平常心を保てるように練習に励みます。
今は懐かしい、5時間練習
manchanさん、コメント有難うございます。
当初1年間は、連日練習やりました、4~5時間毎日。練習優先の日課。
その頃は、基礎的なスクールの教材ですから、日々進歩するようで、楽しかったような記憶が。
しかし、ジャズを習い始めると、これがサッパリ。今日に至るです。
蓄積と云えば、耳学問で知識は貯まるが、奏力には反映されず、プロや上級者のサックスライブも、随分聴きに行って、ヘボ評論家的感覚は養えたかな?
70に近くなって来たし、音や技能は低レベルでも、心のある演奏ができるよう、今後も練習サボらず続けようと思ってます、が、肝心の音が良くならないと楽器は駄目なんでしょうなぁ?、まだ向上意欲は、大有りです。

人前演奏、羨ましいな~、これは最大の励み材料と思います。
私は精々、プレッシャーのない音源UP程度で・・。
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