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2017年05月26日
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JAZZ もどき、その10、ジャズに興味を持った切っ掛け曲、Fly Me

2010年02月01日
jully.jpg      Fly Me To The Moon 
                                        
 私がジャズに興味を持ったのは、かなり遅くて、
 1965年、大学卒業後、ある企業に入社、直後の独身寮、
 隣の部屋に、立派なコンポステレオを持つ先輩がいた。
 彼が、ジャズ好きで、LPレコードも相当数ストック。
 私も音楽が嫌いではないので、その内、入り浸るように。

 そのLPコレクションの中で、彼のお気に入りヴォーカリスト、
 Jelie Rondon、私も結構、魅入られて、
 中でも特に、ボサノバの軽やかなリズムの、
  Fly Me to the Moon に、ノックダウンされたのが、私のジャズ入門、第一歩だったように思う。
 尚、彼女の代表曲は、ハスキーで一世を風靡した、Cry me a River

 その時、Take Five や、Moanin' 、あらゆるジャンルのジャズを聴くチャンス、当然、サックス曲も。
 当時の私は、新入社員、会社への忠誠心と、大いなる青雲の志を抱いている頃、
 自ら楽器を演じたいなどとは、全く思わず、あの頃、サックス始めていたら、こんな苦労は無かった?

 アルトでヘボ演、和名は、一般的でないが、「月へ私を連れて行って!」 

 
1月2日から練習を再開、この1ヶ月間、珍しく練習を1日も休まず、良い習慣が付いてきた、
 これが半年、1年続けば、それなりの成果があると思うが・・・。

 マイナスワンは、緑川英徳さんの、「はじめてのジャズ・アルトサックス」Rittor Music、を使用。
 この本、はじめて・・、にしては、随分難しい、私も、模範ソロ譜を演奏できない曲が多い。

 ボッサのリズムは、軽快だが、演じる時は、スイングせず地味に吹く、を守りたいが、さて?
 録音パターンは、前日少し練習しておいて、翌朝、音出し後、一発録音(余程大ミスがない限り)、
 もし人前で吹くことがあっても(これは一発勝負なので)、その為の訓練?、いや、何度吹いても同じ。

 キーは、A inEb、マイナスワンが、3コーラスなので、テーマ→2オリジナルソロ。
 多少の音違い、指違い、これはご愛嬌。音の貧弱さは、これは・・、仕方おまへん、練習あるのみ。
 若かりし頃の思い出ジャズ曲を、下手でも、サックスで演じられる、嬉しいことです。


   

           青春の思い出、ジュリー・ロンドンの Fly Me to the Moon

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Comment
はじめてのジャズ・アルトサックス
アルトサックスで吹いてくださったので、私の目標の気持ちも込めて聴かせていただきました。
春になって忙しくなっても、練習が続き、音源アップが続くことを期待します。
早速確認しましたら、私も「はじめてのジャズ・アルトサックス」を購入していました。サックスを始めてしばらくして、こんなのも吹けたらいいなと思って購入したのですが、未だに1曲も吹いていません。黒いオルフェやFly Me To The Moonは是非吹けるようになりたい曲です。
ところで、Shimadaさんは、カラオケをかけながら吹いて、それをICレコーダーで録音されているのですか?
というのはカラオケがかなり鮮明に録音されているので、録音方法にヒョッとして工夫があるのかなと思ったのです。

こちらは夕方から雨です。
雪にならねば良いがと思っています。
首都圏は、雪ですか?
manchanさん、有難うございます、何とも・・、私の演奏、全く総てに余裕がない。やっぱり、楽器道は、そんなに甘くないをUPの度に痛感です。
私の録音方法は、特別なものでもなく、例の安価なICレコーダー、コンポステレオを置いてますので、2つのスピーカーのほぼ真ん中、1mほど離して、ICレコーダーを小さな低目の椅子の上に置き、(レコーダーは、外付けマイクなど使わず、本体に付いてるマイク)、レコーダーのマイク側をサックス方向に。私が吹くサックスは、マイクから3~5m離れて吹き録音、こんなやり方でやってます。
写真なら一発で分かるのですが、文で説明は難しい?

カラオケ付きジャズ関係雑誌は、早くから買い続けて、既に20冊くらい。いろんなテンポ、リズムに慣れるため、カラオケに合わせて吹くのは、それなりに効果あると思います。

何とか私も、このペース練習を短時間でも続けないと、今が年齢的に最後のチャンスかな?、とか思ったりしています。
年々集中力が劣ってきますしね・・。
ありがとうございました
当方のブログにコメントを頂き、ありがとうございました。

こちらでも、頑張られている方がいると思うと、私もいい刺激になります。
なかなか前進できないでいる私ですが、刺激をいただきながら、頑張っていきたいと思います。
これからも宜しくお願い致します。
Reference54 仲間
TiTiさん、早速、返コメント有難うございます。
同じテナーをお使いと、本格的にジャズを学ばれている真摯な態度に、以前から大変関心を持っていました。
私は落第生で、安易安直な道を、のろのろ歩んでいますが、何とか継続したい、と。
Reference54も、今年の12月で、丸7年を迎えますが、まだ楽器本来の音を出せてないような・・、難しい楽器です。
どうぞこちらこそ、よろしくお願いします。
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