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2017年01月23日
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JAZZ もどき、その7、中国行きの船は楽しい?、Slow Boat

2010年01月27日
sony.JPG   ON A SLOW BOAT TO CHINA

 この曲は、かの現存大巨匠、Sonny Rollins が、
 吹いてたな~、くらいの軽い記憶しか無かったが、
 この度、少し調べてみた。
 (勿論、著名曲St.ThomasやMoritatは、よく聴いた)

 曲の誕生、それは、1948年、ポピュラーソングとして。
 それを、Rollins が着目、初めてジャズ化、
 1951年、M.J.Q.と共に、初レコーディングしている。
 (左下、黄色ジャケット、Rollins 21歳?、やはり天才)
 その後、多くのジャズ奏者やヴォーカリストが演じている。
 
 歌詞は、実に、たわいないもので、
 中国行きのスローな船(当時蒸気船)で、可愛い娘と、
 よろしくやろう・・、と云うような内容。

 曲は、軽快なテンポと、私好みの音流れ、
 しかも、テナーで吹き易そうなキー、と、当時は思った。
 私の希望で、レッスンの早い時期にアドリブ実習の
 課題曲に入れて貰っていた、と云う経過。

 いや、実態は、Rollinsの影響と云うより、
 Scott Hamilton の、同曲演奏、
 スローでソフト、甘~い感じのテナーがより身近だった?

 マイナスワン(JAMEY)は、テンポ175、私には、チョット速いが、これしか持ってない。
 これは本場(USA)の生バンド、フルに吹けば7コーラス、上手く吹けたら気持ちいいだろうな~。

 相変わらず、音違い、音抜け、間延び、テンポずれ、それに息切れ、バックに追われる感じで。
 課題が多いと云うことは、練習内容次第で良くなる可能性、ありや?
 キーは、オリジナルの C inBb 、テーマ→2ソロ→テーマ。

 今回、リードを、数年前に買っていた、JAVA2半に変えてみた、少し音が変化したように思う。
 今朝の一発録り、この1ヶ月弱、他の曲練習を続けて、少し指が動くようになったが、この有様。





 懐かしい、Dean Martin、1964年ライブ動画

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