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2017年05月26日
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JAZZ もどき、その4、冬は、暖かい陽が恋しい、SOFTLY

2010年01月22日
art.JPG SOFTLY,AS IN A MORNING SUNRISE

 和名 「朝日のようにさわやかに」、
 これも有名なスタンダードナンバー、
 アルトもテナーも、著名奏者が多数演奏している。

 ←、Art Pepper のCDジャケットを掲載したのは、
 アルト奏者で、SOFTLYの演奏、私が、このCDしか
 持ってないから。彼の演奏は総て爽やかで軽やか、
 好きな偉大なアルト奏者の一人。
 一番好きなのは、Phil Woods ですが。

 和名の、「爽やか」、実は、歌詞内容は、爽やかでもなく、暗い詩のようです。
 だから・・、ですかな~?、キーが、マイナーになっているのは。
 
 昨日午後、テナーを調整に持って行き、その午前中、数日振りにアルトを練習。
 最近、アルトの音が、テナーに比べ、クリアーなので、アルトもいいな~、と再認識。

 今回は、アルトでチャレンジ、キーは、Am inEb 、
 コード進行を覚えるには、「枯葉」などと同様、最適の初心者向き、とは云うが・・・。
 私の持つ、マイナスワンは、テンポ135位の、ややスロー、これも初心者向き?
 テンポ180くらいで、やる人が多いらしい、これは上手な人、私は指が回らない。




 またまた、今度はアルトのヘボ演、2コーラス辺りから、バテて来て、リズム崩しそうになる、
 必死にこらえて、音間違えて、モタモタしながら、何とか、テーマと、2コーラス終える。
 ジャズって、僅か3分程の演奏でも、何故こんなに疲れるのでしょうかね~?、
 アルトは・・、も・・、難しい。

 このマイナスワンは、あと2コーラスあり、続きは、また、テナーで。
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